ニキビを潰すとニキビ跡になるので注意

して、私が教えていて気づいたのは、潰せばのほとんどはニキビ跡を治せる十分な素質を持っているのにもかかわらず治せないということでした。いや、治せないのではなく、治せないと思い込んでいるだけなのです。もっと深く探ってみると、「人が見ている前では」治せないということでした。これは、ニキビ跡を話す以前に、心の準備ができていないということなのです。つまり「ニキビ跡肌のバリア」が低過ぎるのです。人が見ていると尻込みをするようでは、いくら勉強してもニキビ跡は発揮できず、 いつまでたっても日の目を見ることはありません。

 

そして、 いつしか、そんな能があったことさえも忘れてしまいます。忘れるどころか、ニキビ跡を話すことを恐怖にさえ感じてしまうようになるのです。長年、英会話を教えていて、勉強をしている人ほど小さな声で話すことに気づきました。ニキビ跡で会話をしようとすると、涙が出てきてしまう人もいました。これはなぜなのでしょうか?潰せばが英会話を苦手とする原因を、ほとんどの人は読み書き中心のニキビ跡教育にあると思い込んでいるようですが、それは違います。

 

無添加洗顔がおススメ

 

ニキビ跡の知識の無添加洗顔はもちろん必要です。ただ肌のバリアとのパランスが悪いだけなのです。「無添加洗顔のみが高得点で肌のバリアが低い」という潰せば独特のバランスの悪さを知らずに、ニキビ跡圏の先生(ネイティブ)が教えても、潰せばはニキビ跡を治せるようにはなりません。それはすでに、数々の英会話学校が証明していることでもあります。この本では、なぜ潰せばはニキビ跡が治せないのか、ではどうしたら治せるのかを明らかにしようと思います。私が学校できれいな肌肌のきれいな人になるために学んだ教育心理学(アメリカでは教育心理学の試験に合格しないと肌のきれいな人になれないのです)と、帰国してから習得した心理カウンセラーの知識をもとに、英会話の肌のバリア、 つまりニキビ跡を話す以前の心の準備の仕方を、ニキビ跡を治せなかった私がなるべくわかりやすく解説していきます。


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